がんばっぺいわき・いわき復興支援・観光案内所

トップページ › スタディツアーのご案内

スタディツアーのご案内

被災地の現状、震災体験や教訓をお伝えすることにより
防災・減災について考える機会を提供しています。

平成30年7月~8月のスタディツアーが決定しました。
多数のご参加をお待ちしております。

●双葉地区/久之浜地区コース(原発事故被災地域の視察)

7月7日(土)、7月28日(土)、8月25日(土)、9月11日(火)、9月15日(土)[いずれも日帰り]

ツアー内容平成29年4月に避難指示区域の一部が解除された双葉郡富岡町と、地震・津波・火災・原発事故による全町民避難を経験した久之浜地区の視察です(久之浜・大久ふれあい館で震災語り部さんのお話と交流を予定)

●いわきの漁業/小浜・岩間コース

7月21日(土)、8月18日(土)、9月8日(土)、9月29日(土)[いずれも日帰り]

ツアー内容福島県及びいわき市では、原発事故の影響による風評を払拭するため、米や魚、野菜等の出荷前検査を実施し、検査結果を国内外に情報発信しています。小名浜機船底曳網漁業協同組合において、水産物の検査状況や漁業の現状を視察し、食物の安全性を確保するための仕組みを学びます。福島国体ではヨット競技が開催され、多くのヨットが係留されたいわきサンマリーナに、震災前は多くの人が訪れましたが、現在は震災被害により閉鎖中です。(小浜・いわきサンマリーナで震災語り部さんのお話と交流を予定)

●常磐炭礦の歴史/久之浜コース

7月14日(土)、8月4日(土)、9月1日(土)、9月22日(土)[いずれも日帰り]

ツアー内容かつて東日本最大と言われ高度成長期の礎となった常磐炭礦の歴史を学びます。常磐炭鉱は、石油革命が浸透し、石炭産業が衰退して昭和46年に閉鎖となりました。みろく沢石炭資料館では、炭鉱関係用具などが展示された個人の資料館です。地震・津波・火災・原発事故による全町民避難を経験した久之浜地区の視察です。(久之浜・大久ふれあい館で震災語り部さんのお話と交流を予定)

夏休み限定 特別編1●薄磯地区/日産自動車工場見学コース

7月23日(月)[日帰り]

ツアー内容いわき市で最大の津波被害を受けた薄磯・豊間地区を視察し、震災当時のリアルな話を聞いたり復興状況を学んだりします。震災後2か月で工場が復活し、低燃費、軽量、コンパクトの最新鋭VQエンジンを生産している日産自動車いわき工場を視察します。いわき市の「復興のシンボル」として防災モールの機能も担う「イオンモールいわき小名浜」が6月15日オープン。1Fをピロティ構造として津波対策をしています。(薄磯地区で震災語り部さんのお話と交流を予定)

夏休み限定 特別編2●いわきFC/薄磯地区コース

8月21日(火)[日帰り]

ツアー内容2012年に設立し急成長中の「いわきFC」のホームグラウンドであるいわきFCパークを見学します。個性豊かなお店が入るクラブハウスと人工芝グラウンドがあります。いわき市で最大の津波被害を受けた薄磯・豊間地区を視察し、震災当時のリアルな話を聞いたり復興状況を学んだりします。いわき市の「復興のシンボル」として災害時の防災拠点の機能も担う「イオンモールいわき小名浜」が6月15日オープン。(薄磯地区で震災語り部さんのお話と交流を予定)

参加費はお一人様2,000円となります。
※詳細は添付パンフレットをご覧ください。

スタディツアーパンフレットPDFをダウンロードする

今年度も皆様のご参加お待ちしております。

ページトップへ戻る