働くお母さんの時短レシピ!がんばらなくても美味しい豚カツやハンバーグの作り方

料理

時短レシピを3つご紹介します。

1つ目はトンカツ!

トンカツを食べたい!でもとんかつ用のお肉は高いし、揚げる時間もかかるから面倒。

そんなときに冷凍庫にあった豚こまで思いついたのが、豚こまカツです。

2つ目はハンバーグの超ズボラ調理法!

3つ目はブロッコリーの味噌汁!

今晩のおかずから試してください。

安くてボリューミー!少ない油で揚げるからヘルシーな豚こまカツ

トンカツを食べたい!でもとんかつ用のお肉は高いし、揚げる時間もかかるから面倒。

そんなときに冷凍庫にあった豚こまで思いついたのが、豚こまカツです。

我が家でも安いので、よく買うお肉ではありますが、こま肉は焼くと少し固くなって子どもが食べずらく、残りがち。

でも衣をつけて揚げるだけで、子どもも大喜び!

パパも満足なボリュームメニューになるので、我が家の定番おかずになりました。

でも衣付けって汚れるし、洗い物が増える。油で揚げると処理が面倒なんて思う方もいると思います。

でも豚こまカツはお肉が薄いから少ない油で揚げることができる。

また薄いから短い時間でカラッと揚げることができます。

面倒な衣付けもバッター液で手間を削減。

またお肉の間に大葉やチーズを挟むことで味変ができる。

事前に作り置きして、冷凍しておけば、あとは帰ってきて揚げるだけ!5分でおかずの完成です。

お弁当のおかずにも最適。

働くお母さんは仕事が終わっても、家事という仕事があります。

そんな働くお母さんは手間を削減して家事を楽しませんか?

ハンバーグはボウルでこねない、ポリ袋さえも使わない

ハンバーグの超ズボラな調理法で用意するのはフライパンとお肉だけです。

手抜きしたい時はたまねぎを刻んで炒めてなんてしません。

お肉のみのハンバーグです。

まずは子どものお腹を満たしつついかに楽して調理するかをモットーに肉だけハンバーグです。

ボウルで挽き肉をこねるとなるとボウルを洗う手間ができてしまうので却下。

ボウルの代わりにポリ袋に入れてこねる人は多いかと思いますが、ポリ袋についた取りきれないお肉がもったいないのでポリ袋も使いません。

できるだけ深型のフライパンにお肉を入れてフライパンをボウル代わりにしてこねて、味付けをして成形して焼きます。

少しふんわりさせたい時は豆腐を入れます。

豆腐はパックからポンと出すだけなのでこれも手間要らず。

フライパンでお肉をこねることでお肉の脂がフライパンにいきわたるので油も引かずに焼いちゃいます。

ハンバーグがとっても簡単に作れます。

最近では究極の手抜きテクで挽き肉をパックからフライパンに出して少し押し付けるだけで焼いちゃいます。

こねることすらしません。焼き上がってからソースで絡めれば焼く前の味付けも省略です。

1つの鍋で2種類作れて時短・光熱費大助かり料理

ブロッコリーを買うと、我が家は必ず行うことです。

まず、ブロッコリーをカットして、茹でます。この時「塩」は入れません。

茹で上がったら、ブロッコリーだけすくいあげてボールに入れます。

そのあと、ブロッコリーを茹でた鍋のお湯で「お味噌汁」を作ります。

「お味噌」を作るので、ブロッコリーを茹でる時「塩」をあえて入れませんでした。

茹でたお湯があるので、お水を新たにいれなくてもすみますし、「お水」ではなく、もう「お湯」になってるので、水道代もガス代も浮きます。

お味噌汁はいつものように具材を切って入れて煮てください。

ブロッコリーの茹で汁で栄養も取れますし、ブロッコリーの「ダシ」と言ってはおかしいですが、マイルドな味わいで、美味しいです。

洗い物もお味噌がなくなってから洗うので、1回で終わります。

まさに、主婦にはありがたい、特に、ここ最近のいろいろな値上がりで、少しでも支払いを抑える、一石三鳥くらいの時短レシピです。

まとめ

3つのレシピ、どれか1つでも試していただけましたか。

  • 安くてボリューミー!少ない油で揚げるからヘルシーな豚こまカツ
  • ハンバーグはボウルでこねない、ポリ袋さえも使わない
  • 1つの鍋で2種類作れて時短・光熱費大助かり料理

我が家では豚こまカツが家族に一番人気です。

ちょっとしたコツで子供たちに「おいしい」って言ってもらえるとうれしいですね。

仕事の疲れも吹っ飛びます!

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