がんばっぺいわき・いわき復興支援・観光案内所

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スタディツアーのご案内

被災地の現状、震災体験や教訓をお伝えすることにより
防災・減災について考える機会を提供しています。

平成31年1月~3月のスタディツアーが決定しました。
多数のご参加をお待ちしております。

●双葉地区/久之浜地区コース(原発事故被災地域の視察)

2019年1月12日(土)、2月2日(土)、2月13日(水)、
2月23日(土)、3月13日(水)[いずれも日帰り]

ツアー内容*平成29年4月に避難指示区域の一部が解除された双葉郡富岡町と、特定廃棄物埋立情報館「リプルンふくしま」を視察します。
*地震・津波・火災・原発事故による全町民避難を経験した久之浜地区を視察します。
(久之浜・大久ふれあい館で震災語り部さんのお話と交流を予定)

●いわきの漁業/薄磯地区コース

2019年1月19日(土)、2月16日(土)、3月16日(土)[いずれも日帰り]

ツアー内容*福島県及びいわき市では、原発事故の影響による風評を払拭するため、魚や米、野菜等の出荷前検査を実施し、検査結果を国内外に情報発信しています。小名浜魚市場において、水産物の検査状況や漁業の現状を視察し、食物の安全性を確保するための仕組みを学びます。
*いわき市で最大の津波被害を受けた薄磯・豊間地区を視察し、震災当時のリアルな話を聞いたり復興状況を学んだりします。
*いわき市の「復興のシンボル」として防災モールの機能も担う「イオンモールいわき小名浜」が6月15日オープンしました。
(薄磯地区で震災語り部さんのお話と交流を予定)

●薄磯地区/みろく沢/アクアマリンパークコース

2019年1月26日(土)、3月2日(土)、3月23日(土)[いずれも日帰り]

ツアー内容*いわき市で最大の津波被害を受けた薄磯・豊間地区を視察し、震災当時のリアルな話を聞いたり復興状況を学んだりします。
*震災時から復興までの様子を「いわき・ら・ら・ミュウ」スタッフが詳しくご説明します。
*いわき市の「復興のシンボル」として防災モールの機能も担う「イオンモールいわき小名浜」が6月15日オープンしました。
*かつて東日本最大といわれた常磐炭礦の歴史を学びます。
(薄磯地区で震災語り部さんのお話と交流を予定)

●ワンダーファーム/Jヴィレッジ/久之浜地区コース

2019年1月30日(水)、2月6日(水)、2月20日(水)、
3月6日(水)、3月20日(水)[いずれも日帰り]

ツアー内容*温暖で日照時間が長いいわき市の「ワンダーファーム」では、最新の植物工場で小玉~大玉の多品種のトマトを栽培し、加工、販売しています。
*平成30年7月にオープンした「新生Jヴィレッジ」の施設見学を行います。
*地震・津波・火災・原発事故による全町民避難を経験した久之浜地区の視察をします。
(久之浜・大久ふれあい館で震災語り部さんのお話と交流を予定)

特別編●3.11東日本大震災追悼コース

2019年1月23日(水)、2月9日(土)、3月9日(土)、3月11日(月)[いずれも日帰り]

ツアー内容*東日本大震災の発生から、3月11日で8年が経過します。市内の被災地も復興に向けて着実に歩みを進めています。
いわき市内で被害の大きかった久之浜・薄磯地区の2か所を視察し、震災講話を聞くことで復興の進捗を学びます。
(久之浜・大久ふれあい館~久之浜漁港、薄磯地区で震災語り部さんのお話と交流を予定)

参加費はお一人様2,000円となります。
※詳細は添付パンフレットをご覧ください。

スタディツアーパンフレットPDFをダウンロードする

今年度も皆様のご参加お待ちしております。

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